畠田理恵空港…その①

なんというか、全然詳しくないけど、頑張れ航空業界!って思います。
幼少期がバブル期であった私が小学生目線で思うに、

飛行機に夢を持てない国は終わり

な気がします。キムタクのドラマの後はあんなに人気があったのにねぇ…
実際今は新規採用も少ないんだろうけど「おまえら~!!(バカだった我々世代も含む)」
って叫びたくなります。

そんな私は飛行機を題材にした音楽が好き。
元々は元・電気グルーヴの「まりん」さんの影響ですが、
飛行機とか、空港っちゅうもんは壮大でええなぁ(なぜか川藤口調)
と感じられる曲が多いんですよ。

AIRPORT(1970)‐opening theme


空港を舞台にしたいわゆるパニック映画のはしりのような作品のメインテーマ曲。
邦題は「大空港」 なんでも大つけりゃいいってもんじゃないよw
内容は見たことがないですが、パニックものであったにせよ、
「ハリウッドの格調」を感じさせます。

VINCENT BELL - AIRPORT LOVE THEME


なんじゃい。このビヨンビヨンしたギターはなんじゃい。
こちらも映画エアポートの曲をアレンジしたもの

アテンションプリーズ(1970年)


近年上戸彩主演でリメイクされてたドラマのオリジナル版主題歌。

民間旅客機がまだ憧れだった時代の曲って感じがしますよね。
詞の割り方が素晴らしいです。♪恋人は~ ここにもいないかもしれない んでもっ!
とか、

3番の ”負けないで 今日も入れよう この胸に 熱い希望の パスポート” とかさぁ
なかなか書けないよ、こんな詞は!

エアルート→エアポート→パスポート 一体どこまで行き届いた歌詞なんだw

作詞の岩谷時子先生は、現在93歳でご存命!!
この詞を書いた時点でも50代だったんだからなぁ。
民間旅客機のドラマというのは、当時かなり時代の先端を行くものだったと思うけど、
その作詞を任される50代ってのはスゴイと思うんだ。

この映像も、見る人が見たら泣けると思うんだなぁ

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