大相撲春場所に総理大臣降臨

大相撲春場所5日目。

マス席にはマジック界の総理大臣こと、横木ジョージ(小泉純一郎似)
と夫人のレミさん、娘の小泉エリさんが観戦に来ていました。

小泉エリさんは以前NHKでも、若手力士のインタビューをしていましたが、
「仕事」以上の「仕事」をしていました。

本当に相撲が好きな人なんで、もう一度何らかチャンスがあるといいですね~


五日目の相撲内容については…眠いので割愛w


地元豪栄道にチビっ子からの大声援。お母さんが学童保育でお勤めだそうで。
その子供たちの声援を受けていつもより硬くなってた豪栄道w
豊真将相手に全くいいところなく敗戦。
豊真将はいつも相手の声援が大きいほうがいいのではないでしょうかw

大阪のファンが、チビっ子に気を使って豪栄道コールを控えていたのが
微笑ましかったです。

地元力士を手拍子で応援して会場を一色に染めるのって、
なーんか気持ち悪い感じがするんですが、

開星高校の球児の隠岐の海コールや、今日の豪栄道コールは
不思議と不愉快ではないというか、むしろ微笑ましい。

それは、縁があるので個人を応援しにきている人が、
個人を応援するのは当然の理だから。だと思います。

でもね、会場の大半の人たちにはあくまでも「相撲」を見に来てほしくて。
相撲を見に来ている人は、どんなに贔屓力士がいても、
「相手を不利な状況に陥れてでも贔屓を勝たせよう」とするのは美しくないと思うのです。

個人を応援しにきた人は、「お客さん」ですから(みんなお客さんですけれどもw)
これを機に、相撲の魅力を発見してもらえればそれでいいのです。
贔屓力士を通じて、相撲力を高めていってもらえれば、それでいい。


そんな私は夏場所家族でマス席観戦する予定です。


あとは、新十両益荒海のインタビューは良かったな。
21歳。一言で言えば今はイケイケの状態。

身長173センチ。特にスポーツ経歴もなし。
入門時は171センチだったので第二検査から入門。
三番出世(新弟子の中で、ぶっちゃけ弱いヤツらにカテゴライズされた人たち)
からの関取昇進と、この人はもっともっと注目されていい人だと思う。

おもな同期に豊真将、里山、木村山、嗟牙司、白乃波。
他の力士はいずれも学生相撲出身のため、中卒生え抜きでは出世頭である。

こういう人を関取に育てた元関脇益荒雄こと阿武松(おうのまつ)親方は大した男だと思う。
ただ、親方がインタビューのとき、何かカンペを読むかのように、
視線を不自然な方向に度々落としていたのが気になったがw

こういう若者が上位にいてくれないと、土俵に停滞感が漂うんだよな。
今上位にいる若手は、関取になる前から大物視されてたから、
年齢以上に「古株感」があるんだよね~

挫折を知った人には、背中に悲哀があり、大人の味わいがあるけれど、
今のご時世将来に希望が持てるニュースは必要。
ぜひともどんどん調子に乗ってもらいたいと思う。


やっぱり相撲面白いなぁ~。朝青龍がいないのはたしかに寂しいが、
その分他の力士に願ってもないチャンスが回ってきているんだよな。
その自覚がある力士は、いい相撲を取っている。

私の周りで相撲ブログを書く人はどんどん少なくなっているが、
「まだ書けちゃう」ところが自分の武器だと思って、細々と頑張る。

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