~恐怖の?~ I'm pickin' up good narations! 【その2】

ステキなナレーションから始まるテレビ番組OPシリーズ第二弾です。
今回は、なんかムダに煽ってくる感じのナレーションどもです。

ラ・セーヌの星(1975年)


アレーヌって誰?数年前カラオケでこの歌を歌ったらかなり高得点を叩き出しました。
後半の転調部分で刹那勇ましく歌うのがコツですw

恐竜戦隊コセイドン(1978年)


なんでしょう?この焦燥感は。単語のチョイスが良すぎます…
そのせいかOPもサビにくるまでは何だか安心できません。

大激闘 マッドポリス’80(1980年)


かかり気味で入ってくる1980年代…のナレーションがこの時代の勢いを表しているようです。
冷静と情熱のあいだってな感じでとんでもないことをスラスラまくし立てられると、
なんだか説得力があります(ないよw)

マッドポリスっていう名前はさすがにまずかったのか、
途中から特命刑事という名前に変わっているみたいですね。
ジャパン・マフィアの名称の方も気になりますが…

特命…からはベビーフェイスの桜木健一も入ってますね。
あまりにもメンバーがムサ苦しすぎるからでしょうか。
この時代の「とりあえず新宿」感がステキです。

光速電神アルベガス(1983年)


なんか恐怖を煽っているような声質ではありますが、
「地球侵略の第一歩」「地球の人々は平和の中にいた」
「魔の手が忍び寄る気配さえ知らずにいた」

なんかすごく「まだ大丈夫」感が伝わってきますw
それをアルベガスがなんとかしてくれるんでしょっていう。

今回はざっとこのへんで

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この記事へのコメント

フランチェス子
2010年04月19日 23:04
ラ・セーヌの星!私がカラオケで歌ったときは全然いい点数をくれませんでした。
ベルバラ、アニメで人気あったけどさ、断然ラ・セーヌの星のほうが好きだったのは歌が素晴らしかったってのもあるはず。途中ではいるフランス語が言いたかった!って今でも言えない。言える友達がいて、彼女は今でも人気者です。
名曲ですねー。
ミムステ
2010年04月21日 00:26
>フランチェス子さん
途中のフランス語までは、恥ずかしくて歌えませんでしたね~。いくら友人であっても、歌詞のない部分で、「アロヒ~」とか「オ~ラッフ~」とか言えませんでしたw何て言ってるかもわからんしw言ったら点落ちそうでしたしw

お友達の方、素晴らしいですね。師匠と呼びたいですw

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