平成22年大相撲九州場所三日目 まつりのあと

今日のテーマは「翌日」双葉山も69連勝の後は三連敗したとかで、
いかに大横綱でも気持ちの糸が切れると崩れる可能性があるようで。

しかし、白鵬は今日はまずまずの相撲でしたね。
では、今日のO-1グランプリの結果です。
O-1グランプリについての詳細は初日のエントリとか見てね(テキトー)

三日目結果

1位 鶴竜
阿覧相手にがっぷりになっても負けなかった。相撲が単なる力比べではないことを証明した意義のある一番でした。そして今後もはっきり言ってしばらくは阿覧に負ける要素がないと思う

2位 豊真将
手繰られても、張られても我慢して我慢して、勝負どころでは一気に前に出ました。栃煌山戦で自分の相撲を取れたことが自信になっているように感じた

3位 稀勢の里
今場所の稀勢の里は、仕切りで土俵に手をつく前に、腰が前傾しないでいるのが良いと思う。こういう姿勢がたしか腰が割れた状態と言うんだと思うが、キセの場合は立ち合いのときまで完全にそれはできてはいないんだけど、その意識が良い立ち合いにつながっていると思う。当たれているし、あの角度なら変化は食わないと思うんだな

4位 蒼国来
雅山の重い突き押しをしのいでしのいで前まわしを取って前に出た。今後の自信になる白星だと思う

5位 嘉風
今日も動き嘉。若の里に四つに組みとめられそうだったが、自分から横に回るようにして動いて振りほどく。勝負勘が良いし、ムダなジタバタがなくなってきた。幕内下位がふさわしい力士から、三役になっておかしくない力士に成長している

6位 徳瀬川
思わず唸ってしまうような右四つの強さ。この人が左四つだったら白鵬戦とか楽しみだと思うんだけどなぁ。

7位 魁聖(十両) 8位 宝富士(十両)
並べて書いてしまいますが、この二人、私のメモには毎日名前が書かれていまして。まあ3連勝だからではあるんですが、相撲内容からして、もう十両は卒業できる力があると思います。また戻ってきちゃうかもしれませんけどねwにしても、先場所が異常だったのかもしれないけど、今場所の十両ってなんか全体的に弱い気がするのは私だけ??

9位 時天空
栃乃洋スペシャルであるところの突き落としを、とっさの渡し込みで対処して勝ちを拾うあたり、ニヤけてしまいました。最近ああいう場面では手をついてしまうことが多かっただけに、調子は悪くないのかもしれません。

10位 貴斗志(幕下)/貴月芳(三段目)
貴乃花部屋の双子力士が今日は揃って勝ちました!二人とも上背はないんですが、小さい相撲を取るのではなく正攻法で、しかも土俵際もよく粘る…印象です。(まだチョロチョロっと見ただけなんで)その相撲ぶりには貴乃花イズムが息づいています。貴花田時代が好きだった貴方にオススメの両名


では、三日目を終わっての力士’sランキング(10位まで)

1位 鶴竜 43P
2位 稀勢の里 40P
3位 豊真将 33P
4位 北太樹 25P
5位 安美錦 18P
6位 徳瀬川 16P
7位 嘉風/白鵬 15P
9位 蒼国来/栃ノ心/千代の国 12P

続いて部屋'sランキング(10位まで)

1位 井筒 43P
2位 鳴戸 42P
3位 錣山 33P
4位 春日野 26P
5位 北の湖 25P
6位 伊勢ヶ濱 22P
7位 桐山 16P
8位 尾車/宮城野 15P
10位 荒汐/九重 12P

明日も更新がんばるぞ!!

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