平成22年大相撲九州場所四日目 (五日目の録画を見ながら)

1日遅れの更新ですので、パパッと行きます。
国会中継の関係で、十両からの録画となりました。
見るほうとしてはその方がラクでいいんですけど
幕下もあると見ちゃうんですが、見るともう一日終わっちゃうもんで…

では、O-1グランプリ四日目の結果です。

1位 栃ノ心
外四つからでも一気に鶴竜を持って行き、理詰めの鶴竜を慌てさせましたね。
前日、四つは単純な力比べではないと書きましたけど、技術云々を破壊するかのような、
豪快な相撲を取りました。左腕一本で鶴竜を持ち上げて振り回すんですからね…

2位 豊真将
勝った豊真将を褒めるべきなんですが、琴欧洲が相手の相撲に合わせすぎなんですね。
いい相撲で大関に勝ったにも関わらず、相手のふがいなさで2位に甘んじています。
栃ノ心の場合は鶴竜も決して悪くなかったですから

3位 栃煌山
7連敗と苦手の阿覧に対して立ち合い見て行きましたね。
相手も立ち合いから一気に来る力士ではないですから、
ある程度力がつけば誰でも彼でも頭から突っ込んでいく必要はないんです。
栃煌山自身が自分の力に自信をつけてきたと感じました。

4位 隠岐の海
これまでの3日間も決して悪くはなかったんですが、右の相四つの蒼国来に対し、
左四つに組みとめて勝利。このへんの「なまくら感」もこの人の魅力

5位 豊ノ島
同じく連日らしい相撲を取っていましたが、相手が気風のいい突き押しの玉鷲だっただけに、
体裁きのうまさが光りました。

6位 琴春日
捕まると分が悪い霜鳳に対し、立ち合いのど輪からスッと中に入り
攻め立てると鮮やかにすくい投げ。ご当所のベテランが巧さを見せました。

7位 旭天鵬
200キロの巨体、臥牙丸を右四つで組みとめて、真正面から寄り切り。
右四つの力強さ、健在

8位 木村山
組みとめようとする徳瀬川に対し、うまく距離をはかるような突き押し。
独特の間合い。木村山マジック炸裂

9位 魁聖(十両)
場所前に魁皇との稽古で左肩を痛めた模様だが、これまではケガの功名とも言うべきいい内容。
肩、腕の使い方に意識が行くし、早い相撲を取ろうという意識もわくだろう。
しっかし、魁皇は38にして未だに壊し屋健在なのか。上半身の力って加齢でそんなに衰えないんだよな。
こればっかりは持って生まれたものが大きいらしいし。

10位 豊桜(十両)
決まり手、肩すかし。肩すかしの教材ビデオがあったら、お手本として使いたいような This is it ! な形で決まった。


では、四日目終わっての力士'sランキング

1位 豊真将 51P
2位 鶴竜 43P
3位 稀勢の里 40P
4位 栃ノ心 37P
5位 北太樹 25P
6位 安美錦 18P
7位 徳瀬川 16P
8位 栃煌山/嘉風/白鵬 15P

続いて部屋'sランキング

1位 春日野 70P
2位 錣山 51P
3位 井筒 43P
4位 鳴戸 42P
5位 北の湖 25P
6位 伊勢ヶ濱 22P
7位 桐山 16P
8位 尾車/宮城野 15P
10位 八角/荒汐/九重 12P

春日野部屋が一気に来ましたね。では、5日目の観戦に戻ります。
北の富士さんと千代大海って、平日なのに豪華な取り合わせw

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