平成22年大相撲九州場所中日 

九日目の幕下を見ながら中日八日目のO-1グランプリの結果を書きます。
八日目は、今まで私のメモには何度か名前が上がりながら、
ランクインしていない十両の力士を拾ってみることにしました。

なぜなら、九日目の十両は、録画に失敗したようだから。
いや、中日は幕下や幕内でもいい相撲を取った力士も多かったんですが、
うまく選びきれなかったもので…

ではO-1グランプリ中日の結果です

1位 魁皇
魁皇は何度も窮地に立たされていたおかげで、窮地をしのぐ技術をいくつも手に入れたようである。
一方の豊真将の攻めはワンパターンであった。いつもは、負けた若手が情けないとしか思わないが、
今日の魁皇はしっかりと力ではね返したから評価する

2位 琴奨菊
負けた鶴竜が今一歩であるとはいえ、満員のお客さんのいる地元で持ち味を出したのは良かった

3位 安美錦
負けた栃煌山が0点だったとはいえ、出足の栃煌山のお株を奪うような一気の攻めは見事

4位 稀勢の里
立ち合いからやや劣勢であったが、よく我慢して落ち着いて自分の形に持っていった。
不十分なときにいかに勝ちを拾っていくかが大関になるための1つの鍵だと思うので、
(結局シャケはその点克服できていないようである)派手さはなくとも評価できる。

5位 安壮富士(十両)
全勝の境澤を一気に突き放して破りました。境澤に何かニックネームをつけたいのだが。
プニャリンとか、ザ・プリン体とか。

6位 高安(十両)
歴史上初めての平成生まれどうしの関取の対決を制しました。
対戦相手の舛ノ山も一切引かずお互いの意地が見られて良かったです。
なんだかんだで、舛ノ山の突き押しを封じてるんですよね。
高安は踏み込みがいいので、自分の距離で相撲が取れているのかもしれません。

7位 若荒雄(十両)
豊響との突き押し対決を制しました。気合い入ってました

8位 佐田の海(十両)
いつも惜しくも選外でしたが、相変わらず動きが鋭くて良いです。
中日には見られませんでしたが、体を入れ替えるセンスも光ります。

9位 栃乃若(十両)
肩を痛めながらも、なかなかスケールの大きな相撲を取っていると思います。

10位 土佐ノ海(十両)
星風を土俵外に持ち運ぶように勝ちました。
星数は上がっていませんが、それでも気持ちを前面に出してくれて気持ちいいですね。


では、中日終わっての力士総合ランキング

1位 稀勢の里 107P
2位 豊真将 101P
3位 魁皇/鶴竜 43P
5位 安美錦 41P
6位 嘉風 40P
7位 栃ノ心 37P
8位 琴奨菊 36P
9位 栃煌山 30P
10位 北太樹 26P

続いて部屋ランキング

1位 鳴戸 121P
2位 錣山 102P
3位 春日野 95P
4位 伊勢ヶ濱 67P
5位 友綱 55P
6位 佐渡ヶ嶽 44P
7位 井筒 43P
8位 尾車 42P
9位 時津風 39P
10位 北の湖 29P

キセノン並びに鳴戸部屋、着実にポイントを伸ばし、
現状では二冠。このまま突っ走れるか?あるいはいつものハチナナか…

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