平成二十三年大相撲初場所十一日目 ニュースは一切見ずに臨んだら…

オラー!雑な相撲ばっか取ってるからだー!

てなワケでいきなりO-1グランプリ十一日目の結果です。

1位 稀勢の里 +25P
2場所連続で白鵬を倒しました。白鵬を倒すコツを掴んだかのようですね。
鍵は顔面に一発入れることのようで。今場所の方がスムーズというか、
立ち合いから読み勝ちしてましたね。なのにどうして琴欧洲には勝てないのか…

2位 隠岐の海 +18P
好調の若の里との対戦。立ち合いやや当たり負け。左四つに渡り合い、
相手に先に上手を取られる苦しい展開でしたが、右で絞りながら上手を狙い、
左は下手投げで脅かしながらしのいで、最後は下手投げで崩して土俵外に運びました。
力の入った四つ相撲でしたが、上半身の力が強い若の里。相撲力の隠岐の海という感じ

3位 琴奨菊 +15P
把瑠都は日馬富士戦で右足も痛めたようですね。把瑠都の方に力感を感じませんでしたが、
巻き変えてもろ差しからがぶって寄り切りました。三役での二桁目指してほしい

4位 玉鷲 +12P
魁皇は右肩を痛めたようですが…徹底して離れて取りました。
あの間隔はちょっと滑稽ではあるのですが、手が長く、しかも突進力のある玉鷲は、
ああいう相撲向いてるかもしれません。大関とかになる気がないのであれば、
あんな感じの嫌なキャラになってもいいかもしれません。
にしても魁皇のフットワークwベテランが開発した新手の挑発っすなー

5位 栃乃洋 +10P
立ち合いに時天空に引かれた前回しを切り、相手が引いてくるところに乗じて、
首に腕を回したまま、腰を寄せるようにして寄り切り。
決まり手首投げでも良かったんじゃないかって感じ。ベテラン相変わらず好調

6位 鶴竜 +8P
昨日把瑠都を吊り上げた阿覧が、調子に乗って二匹目のドジョウとばかり、
鶴竜を吊り上げようとしましたが、そこに待っていたのは右の外掛け。
阿覧は対処法がわからなかったのでしょうか?そのままゴトゴトと土俵外に
ゆっくり出て行ってしまいましたとさ

7位 豪栄道 +6P
得意とは逆の左四つでしたが、立ち合いから左を差して
右はおっつけながらの寄り。北太樹得意の四つでしたが、
ようやく攻めに厳しさを感じるようになってきました。

8位 栃乃若(十両) +4P
優勝戦線に関わる一番で、明瀬山を豪快に上手投げ。
勝ち越して来場所の入幕も見えてきました。

9位 豊真将 +2P
臥牙丸と真っ向からぶつかり、下がることなく
下から下から攻め上げて最後は引き落とし。
勝ち越せば来場所三役のチャンスがあるけど、周りを見るとまだ何とも言えない状況。
番付運を吹き飛ばすような相撲をw

10位 木村山 +1P
若荒雄との押し相撲対決を、「左手は添えるだけ」な
自分の間合いで押しつつ、最後は押し倒しました。


では、十一日目終わっての力士総合ランキング

1位 琴奨菊 142P
2位 稀勢の里 117P
3位 隠岐の海 107P
4位 栃乃洋 90P
5位 豊真将 85P
6位 日馬富士 59P
7位 魁皇 47P
8位 栃煌山 43P
---総合優勝可能ライン---
9位 高安 30P
10位 豊ノ島 29P

総合優勝は8名に絞られました。
また昨日までの栃煌山の得点を間違えて表記してました。。。

続いて部屋総合ランキング

1位 佐渡ヶ嶽 171P
1位 鳴戸 171P
3位 春日野 152P
4位 八角 107P
5位 錣山 86P
6位 伊勢ヶ濱 80P
7位 友綱 47P
8位 時津風 44P
9位 北の湖 35P
10位 桐山/片男波 28P

鳴戸部屋が首位に追いつきました。
松戸ダービーの様相を呈してまいりましたが、
春日野以下は食いつけるのでしょうか?

本日の幕内の通信簿は5。甘いですか?
だって、ランク漏れした人でもいい相撲、面白い相撲、
たくさんありましたしね~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック