平成二十三年大相撲初場所六日目 優勝争いのことなんか最初から考えてない

前置きなしでO-1六日目の結果です。

1位 豊真将 +25P
自分からよく動いて魁皇を翻弄しました。前哨戦が激しかったので、
魁皇が上手を取った頃にはもう軽くバテてましたね。足がついていかなかった。
自らの稽古量をうまく発揮した一番だったと思います。

2位 琴奨菊 +18P
1位と2位は迷いましたけど、まあ合口のいい相手ですからね。
それでも、大事な一番でしっかり自分の立ち合いをして、勝ったことを評価。

3位 玉鷲 +15P
今場所はそれほど調子がよくないと思ってたんですが、
好調っぽい大関相手に持ち味の突き押しで大関戦初勝利。
「敗れた大関を立てる」ほどの日本語力がないところが、新鮮w

4位 隠岐の海 +12P
雅山を相手に自分から踏み込んで前に出ました。
ほかにいい相撲を取ってる力士がいなければ1位になってもおかしくない内容。

5位 徳瀬川 +10P
旭天鵬との右四つがっぷり対決を制しました。見ごたえありました。

6位 北太樹 +8P
5連勝中の若の里にもうまく取りました。センスがいいです。惚れる

7位 栃乃洋 +6P
今日は表のスペシャルであるところの掬い投げ。
これまでは裏のスペシャル突き落としばかりが目立ってましたが

8位 把瑠都 +4P
内容はよくないんですけどね。力で強引に潰すような相撲は、
限られた人にしか取れないんで、そういうのを見れるとつい嬉しくなっちゃうんですね。

9位 若荒雄 +2P
閣下に呼び出されてから、自分の相撲を見失ってたように思うんですが、
ようやく自分のリズムで相撲が取れたかな、という印象。
現状、この人は押し出すことよりも自分の距離を守ることが勝ちパターン。
木村山とかも広い意味で同類。そして、そういう人は幕内下位が低位置

10位 琴春日 +1P
今日は、あと1人を誰にするかで迷いましたが、
例の謹慎によるラッキー昇進の後、幕内で健闘しているので
琴春日に。差し身よく、速攻が光っています


では六日目終わっての力士総合ランキング

1位 琴奨菊 94P
2位 稀勢の里 80P
3位 隠岐の海 50P
4位 栃乃洋 47P
5位 栃煌山 43P
6位 豊真将 33P
7位 日馬富士 26P
8位 豊ノ島 25P
9位 高安 24P
10位 魁皇 22P

1位‐2位の直接対決を制し、琴奨菊が首位奪回

続いて部屋総合ランキング

1位 鳴戸 110P
2位 佐渡ヶ嶽 105P
3位 春日野 90P
4位 八角 50P
5位 伊勢ヶ濱 46P
6位 錣山 34P
7位 時津風 25P
8位 北の湖 23P
9位 友綱 22P
10位 桐山 20P

相変わらずみつどもえ

この日の幕内通信簿は4

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