技量審査場所中のブログ更新について

稽古総見に続いて、相撲ネタを連投します。
昨年九州場所、ならびに今年初場所は「O-1グランプリ」というF-1グランプリに準じた形で、
印象に残った力士のランクづけを行っていたワケなんですが、

一応断りを入れますと、この技量審査場所ではO-1は行いません。
O-1をやるためには、少なくとも取組を録画し、リプレイできる環境が必要なんですね。

一目見ただけで相撲の良し悪しがわかるほどの力はございません。

ニコニコ生放送のタイムシフトで繰り返し見ることもできなくはないんですが、
何せ9時間の放送ですので、バーを少し動かすだけでも3分くらい遡ってしまうんですよ。
一番一番をじっくり見ることはちょっと難しいので、今回は行いません。

名古屋場所以降も、NHKで放送があったとしても、幕下の中継がなくなってしまうんですよね。
ニコニコ生放送が、名古屋場所以降も中継をしてくれるといいんですが。
まだ、そういう不確定な要素が多いので、先のことをどうこう言うのは控えておきます。

さて、技量審査場所。NHKでの中継がないため、ニコニコ生放送や協会公式サイトでのストリーミング放送
にアクセスが集中しているようです。

ニコ生では連日10万を超えるアクセスがあるようで、私などはニコ動の一般会員なので
毎日のように追い出されています。プレミアム会員(有料)になればアクセス集中時も
追い出されることなく、安心して見られるようですが、
gooの協会公式サイトでも見れるので、今のところプレミアム会員になるつもりはありません。

まあ、とにかく中継をしてくれるニコ生とgooには大変ありがたく思っています。
特にニコ生の影響力って絶大というか、これは私の偏見もおおいにあると思うんですけど、
テレビが嫌いな人も、相撲は見てくれてるって感じがするんですよね。

序ノ口から放送しているし…私にとってはリアルタイムで序ノ口から相撲を見る機会って初めてです。
このへんは25年相撲を見ていても新鮮な感覚で見ることができます。

相撲をあまり見たことのない人に感じてほしいことは…
たぶん相撲をあんまり知らない人って十両(笑)って感じだと思うんですけど、
十両が相撲の世界においてどのくらいの位置かってのが、序ノ口から見てるとわかると思うんです。

相撲内容がわからなくても、十両が登場するまでの時間の経過でね。

今回、十両力士周辺の八百長問題が、世間から烈火のごとく叩かれましたけど、
十両なんてね、相撲ファン以外誰も見てなかったワケですよ。
なんというか、そういう部分での世論の「ねじれ」のようなものを感じとってほしいです。とりあえず。

そして、ニコ生は、できれば「相撲初心者のふきだまり」であってほしいな、と思ったりします。

私なんぞはもう、はっきり言ってどんなことがあっても相撲を見てしまいますので、
相撲人気向上のためのポイントなんてのは、もうなんだかよくわからないんですよ。

たぶん相撲ビギナーの方が、相撲を世間に拡散させる力を持ってると思うんですね。
ニコ生内でのやり取りの中にきっとヒントがあると思うので、その空間を育てていってほしいと思います。

ただ、私にとってはそのやりとりが大変ぬるいので、ニコ生で見るときはコメント非表示。
十両以上では必ずgoo(協会公式)に切り替えて実況つきで聞いています。

正統派の相撲ファンになりたい人というか、今後も続けて相撲を見続けていきたい人は、
実況つきをオススメしますね。私も25年見てますけど、勉強になることだらけ。
こんなに楽しい放送をどうして聞かないんだろう?と思うこともあるんですが、
その放送を楽しむためのバックボーンみたいなのも、もしかしたら必要なのかもしれないですが。


あと、序ノ口から相撲が見れるということで、観戦スタイルにも個性が見られるようですね。
郷土力士を発見して応援する人、○○部屋の力士を応援する人。
行司や呼出に目をつける人、と言った具合に。

ちなみに私は、将来幕内に上がってこない人には基本的に興味がないので、
三段目の上位から見るようにしています。三段目の上位にも上がって来れない人は、
絶対関取にはなれませんからね。また、この辺りはもともと力のある人だったら、
ほぼ壁にぶつかることなくやってくる地位でもあります。

ま、こういうスタイルで見てますので、隆の山の相撲とかそんなに惹かれませんね。
今のままでは、まあフロックで関取にはなれるかもしれないですけど、
幕内で活躍する画が浮かんできませんので。
ただ、勝った負けたで一喜一憂してるだけじゃなぁというか。

というか私にはもう、好きな力士自体いるようないないような。

相撲の年六場所制とか、番付とかが好きなんですよね。何より
そういう意味で、来場所の番付がチャンスになる十両とか、幕下の上位に注目しています。

技量審査場所中は、その辺りに注目した記事を書くかもしれません。

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