平成23年大相撲名古屋場所十日目 魁皇引退…お疲れ様でした

本来書こうと思っていた前置きを変更して、
魁皇引退のニュースが入ってきましたので…

本当にお疲れ様でした。記録は意識しないと言いながらも、
やっぱり密かに重要なモチベーションだったんですね。

カド番でもないのに、あっさりとした決断には驚きました。

調整も死に物狂いだったと思いますし、これ以上、辛い思いをしながら、
周りの期待に応えていくことは不可能だと判断したんでしょう。

いろいろと辛い晩年だったと思いますが、稀有な晩年であり、
そして幸せな晩年だったと思います。
後進に残す宝をいっぱい持っている人だと思うので、
さっそく指導者としての活躍に期待したいと思います。

あと、しばらく周りが元気がないと思いますので、
周囲の気持ちを慮りながら、盛り立てていきたいと思います。


O-1グランプリ十日目の結果です

【十日目の結果】

1位 琴奨菊 +25P
負けられない戦い第二弾ですかね?昨日はまあ、負けても仕方ないっちゃ仕方なかった。
把瑠都はそれほど内容面で良かったワケでもなかったですから。
今日の気迫で白鵬戦挑んでほしい

2位 富士東 +18P
新入幕高安と勝ち越しをかける対戦。立ち合い低く当たり勝ちしてあとは出足よく押し出し。
同じ7勝同士でもO-1では富士東推しだったもんで、それが多少証明できたのはホッとしました。

3位 豊真将 +15P
大きな栃乃若相手に下からの押し上げが強烈でした。
インタビューでは新婚パワーも認めてましたね。力感を感じる今場所

4位 栃煌山 +12P
連日自分の相撲が取りきれています。これまでは実績を考えての過小評価でしたが、
一応優勝争いにも絡んできてますし、勝ち越しましたので今日は上の方で評価

5位 豊ノ島 +10P
らしい相撲で鶴竜を翻弄。土俵際、自分から反ってノド輪を外すとか、
反り腰と身長の低さがないと不可能な芸当です

6位 日馬富士 +8P
ノッている若荒雄相手にも落ち着いてましたね。離れて土俵際まで詰めたあと、
しっかりと組みとめてからひねりました。小憎たらしい相撲

7位 白鵬 +6P
右上手ひいての上手投げ。体の開きが良かったです。
危ない瞬間って今場所ありましたっけ?技量審査場所より状態はよいのでは?
さあ、魁皇も引退して、いよいよ末っ子気質から脱出しなければならない瞬間。
真価が問われるとき!

8位 阿覧 +4P
隠岐の海相手に二本差し。抱えられましたが、そのまま一瞬吊り上げたり、
最後土俵際まで攻められましたが、体を入れ替えるように掬い投げ。
腕力がウリの力士が、極め出しで負けるのはカッコつかないですからね。
それなりに意地を感じました

9位 若の里 +2P
今日もいい相撲。なるべく目立たないような形でw二桁行きましょう

10位 芳東(十両) +1P
栃乃洋十分にならないようにうまく考えながらの攻めでした。
自分より年上の力士が新入幕をかける7勝目。
玉ノ井部屋ノッてますねー。期待


【力士総合ランキング】

1位 琴奨菊 125P
2位 日馬富士 118P
3位 鶴竜 89P
4位 稀勢の里 80P
5位 豊真将 69P
6位 富士東 63P
7位 若の里 52P
8位 豊ノ島 50P
9位 栃煌山 46P
10位 若荒雄 44P

【部屋総合ランキング】

1位 鳴戸 148P
2位 佐渡ヶ嶽 127P
3位 伊勢ヶ濱 119P
4位 井筒 89P
5位 春日野 81P
6位 友綱 79P
7位 錣山 69P
8位 玉ノ井 64P
9位 時津風 60P
10位 阿武松 46P

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