平成23年大相撲名古屋場所三日目 「未」学習済なブログ

今日は前半戦吉田アナが光ってたなぁ~。なんだろ?退屈の隙間を補うような言葉遣い。
後半になるとあまり奇をてらったことは言わなくなった。

幕内後半は土俵への集中力が高まるから、余計な言葉はあまりいらなかったりする。
絶妙な立ち位置だと思った。退屈したら文句を言うのではなく、
自分が面白く拾ってやるという意識。愛と信頼。

今日は武隈親方、富士ヶ根親方ともほんわかムードでよかったです。


では、本日のO-1

【三日目の結果】

1位 豊真将 +25P
臥牙丸もかなりいい当たりをしてきたのに右からおっつけて体を浮かし、
四つに組んだ後も馬力で前に出てくるガガの攻めを受け止めた上での寄り切り。
何せ力感が半端じゃなかった。ガガもいい相撲だったからこその1位

2位 日馬富士 +18P
南国からのメッセージの後、今日も低く機敏な相撲。
前に出るとき上体が浮き上がっているところに若干不安はあるけど、
誰もスピードについてこれていないので果たしてどうだか

3位 稀勢の里 +15P
見た目は圧倒的に強かったです。ただ、豪栄道の右差しは安易すぎたんで。
やっぱり強いことは強いのね、っていう。じゃあなんで昨日はあっさり負けるのかw

4位 琴奨菊 +12P
不得手の右四つでも栃ノ心の右上手を切ってどんどん攻めました。
しかし、栃ノ心は右上手は絶対離してはいかんだろうに、ああも簡単に切られますか。
せめて右四つ左上手時は無双でないと、立ち合いの当たりもないワケだし、
上位と下位のエスカレーターで終わりますな

5位 時天空 +10P
右四つがっぷりに組んでの内掛け。かつて内掛けで敗れた阿覧に一度は残されますが、
意地で決めました。まあしかし阿覧にもがっぷりで渡り合える地力。さすが

6位 富士東 +8P
高見盛相手に左差して一気。相手は粘りも何もなかったですね。
暑さでうだっている?ベテランの生気を吸い取るようにハツラツとした相撲。

7位 栃乃若 +6P
低くて粘り強い朝赤龍を、むしろ中に入って腰を立たせてしまいました。
実力は魁聖と遜色ないと思いますよ、ええ。

8位 鶴竜 +4P
まあ、相手がアレですからこんな位置ですけれど。
不成立だった立ち合いでも7割程度の当たりで、かっぱじきに対応できてましたし、
負ける要素はほとんどなかったかな、と思います。

9位 白鵬 +2P
立ち合いと二の矢だけでふっ飛ばしましたね。最後ははたき込みでしたけど、
土俵際につまった時点で、嘉風はバッファローマンのハリケーンミキサーを受けた後、
立ち上がったウォーズマンみたいなもんでしたよ(キン肉マンたとえ失敬)

10位 北太樹 +1P
安心の左四つ、北太樹。雅山の重い腰ももろともせず寄り切りました。


【魁皇】
こうなると相手も、今場所の魁皇関には負けられない…ってなりますからねぇ。
しかし、休んでよくなるようなものでもないならば、泥にまみれても出場してほしいです。

~ゴリラを憐れむ歌~
琴欧洲のメチャクチャな相撲のせいで、怪我してしまった土佐豊。
あんなメチャクチャしないと勝てないんですか…自信なさすぎでしょ。
まあ、明日からもああいうなりふり構わぬ相撲を取って、
8番を目指せばいいじゃないですか。
いっそヒール化した方が、化けるかもしれん


【力士総合ランキング】

1位 鶴竜 44P
2位 豊ノ島 40P
3位 日馬富士 36P
4位 豊真将 35P
5位 白鵬 20P
6位 稀勢の里 15P
7位 把瑠都 14P
8位 魁聖 12P
8位 旭天鵬 12P
8位 琴奨菊 12P
8位 富士東 12P

【部屋総合ランキング】

1位 時津風 50P
2位 井筒 44P
3位 伊勢ヶ濱 36P
4位 錣山 35P
5位 宮城野 20P
6位 春日野 17P
7位 鳴戸 15P
8位 尾上 14P
9位 友綱 12P
9位 大島 12P
9位 佐渡ヶ嶽 12P
9位 玉ノ井 12P

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