平成23年大相撲名古屋場所四日目 魁皇史上1位タイ通算1045勝達成

前置きは抜きでO-1行きます

【四日目の結果】

1位 日馬富士 +25P
まあ、私の相撲感を表す反逆的なチョイスではありますがね。
厳しい相撲でしたよ。立ち合いから鶴竜に押し込まれましたけどね。
下から下から攻めて最後はダメ押ししましたね。
まあ、それだけ危機感を感じているんですよね。鶴竜に対しては。
鶴竜目線で行くと、平成21年九州場所の4日目に書いた記事と同じ感想

http://kiwomitetropical.at.webry.info/200911/article_10.html

立ち合い押し込んだ時点で勝負をかけないといけない。
あそこで見て行こうとするってことは、勝機が2度、3度と訪れると思ってるから。
それは日馬富士からすれば「生意気な」と思いますよ。

日馬富士は一部に嫌われているようですが、お人よしで大関張れる体型じゃないですよ。
日馬富士よりも小さくて、土俵態度が美しい力士が大関になったとき、
初めて日馬富士を批判します。私は

2位 魁皇 +18P
1045勝達成おめでとうございます。足腰には依然として不安がありますが…
右上手を取ると見せかけて、逆からの突き落とし。
豊ノ島としては上手取られたくないですから、右方向に腰をひく、体重を傾けるワケです。
その重心移動を読んでの突き落とし。ここ5年くらいの魁皇は、勝ち星の半数以上を、
こういった裏技的な勝利で拾ってます。これは、経験による部分が大きいのと、
最低限の立ち合いの踏み込みを維持できていること、
それに上半身の力は下半身に比べて衰えにくいって部分が大きいと思います

3位 琴奨菊 +15P
豪栄道を問題にしない出足。初日敗れましたがいい感じで来てます

4位 栃煌山 +12P
本人も納得の相撲のようで、臥牙丸相手に二本入って最後は押し出し。
ガガを寄り切ったり押し出したりすると、大抵ランクインしますね。
かませ犬的なキャラに

5位 栃ノ心 +10P
キセのふがいなさばかりが目立ったんですが、相撲自体はそれなりに厳しかったです。
ただ、立ち合いつっかけたのは作戦でしょう。まあそれにハマるキセもキセですが

6位 隠岐の海 +8P
取り直しの末、安美錦を破りました。二番とも、内容的には隠岐の海。
安美錦相手に力をつけたなぁという印象

7位 阿覧 +6P
立ち合い突っ張りってうまく後ろにまわりました。
相手の魁聖には多少意識を持っているんですかね?阿覧がうまく見えたw

8位 栃乃若 +4P
連日大きい相撲です。4連勝

9位 高安 +2P
栃乃洋を一気の押し。これは自信になるはず

10位 豊真将 +1P
相手が新入幕で元気がないのでこの位置ですが、
勝負どころで早かったです。

十両も選びたいんですけどね~。幕内で若手がけっこう頑張っているもんで、
なかなか「空き」が出ないです。


【力士総合ランキング】

1位 日馬富士 61P
2位 鶴竜 44P
3位 豊ノ島 40P
4位 豊真将 36P
5位 琴奨菊 27P
6位 白鵬 20P
6位 栃煌山 20P
8位 魁皇 18P
9位 稀勢の里 15P
10位 把瑠都 14P

【部屋総合ランキング】

1位 伊勢ヶ濱 61P
2位 時津風 50P
3位 井筒 44P
4位 春日野 43P
5位 錣山 36P
6位 友綱 30P
7位 宮城野 20P
8位 鳴戸 17P
9位 尾上 14P
10位 大島 12P
10位 玉ノ井 12P



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