平成23年大相撲名古屋場所七日目 ワカラオぶり

この日の中継は、十両が元小城錦の中立親方。相変わらず相撲素人の限界を超える
ご指摘をたくさんいただきました。勉強になります。

幕内は元貴ノ浪の音羽山親方、そして先日引退したばかりの元普天王の稲川親方。
向正面になんかとっちゃん坊やが座ってましたけど、まあテレビ向きな性格ですね。
フレッシュな放送でした。皆さん、末永くよろしく


【O-1 七日目の結果】

1位 稀勢の里 +25P
1位と2位は迷ったんですがね。相手の鶴竜は立ち合い全力で来るというよりも、
二の矢の攻めを重視している感があります。そのシフトアップする寸前、
キセが先手で突いて鶴竜を封じたんですよね。研究してるな~って思いました。
本当に評価が難しい。若い頃の魁皇とはモヤモヤの種類が異なる

2位 琴奨菊 +18P
まわし取れなくても密着して身体を寄せるのがうまいですね。
圧力が相当あるんでしょう。さて、魁皇戦ではまわし取らずに行けるかどうか?

3位 若の里 +15P
ガガの怒涛の寄りをしのぎながら最後は捨て身のすくい投げ。
連日の胸熱相撲をありがとう

4位 若荒雄 +12P
負け力士のノミネートは今場所初だったでしょうか?
横綱相手にいい相撲取りましたよ。立ち合い右差しを嫌うように
左に動いてその後も突いていなしてアワ食わせましたもんね。
相手が白鵬だったのが運が悪かったというか、貴乃花なんかは
あの攻め食ってたかもです。けっこう突き押しに足が揃うところがありましたから。
何より向かっていく気持ち、負けて悔しがる気持ち、受け止めたぞ。
上位で最も実績のない若荒雄が大横綱に向かっていく姿勢は、
今のこの国には重要なメッセージになる

5位 富士東 +10P
小さい磋牙司相手に落ち着いて回転を効かせた突きで完勝。
どんどん上においで

6位 豊真将 +8P
右足がよく前に出ます。昨日の負けを引きずらず

7位 日馬富士 +6P
豪栄道に差されましたけど、咄嗟の上手投げ。勝っているから感がいい

8位 隠岐の海 +4P
過去勝っていない旭天鵬相手に落ち着いて2本差して寄り切り。
フツウにこの位置で取れる力士にはなったと思います。

9位 把瑠都 +2P
めちゃくちゃ、豪快な上手投げ。まあ雑な相撲ではありますが、
らしかったです。

10位 阿覧 +1P
わざわざ荒っぽい選択をしていく阿覧。でもその方がキャラは立つんだなぁ…

番外 高安
張り差しねぇ。生意気だよ。番付的に余裕もあるんだし、相手に力を出させない相撲でなくて、
木村山の土俵で勝負するくらいの気概がほしかったりしますね。
ちょっと期待しすぎですかね?

【力士総合ランキング】

1位 日馬富士 77p
2位 琴奨菊 75P
3位 鶴竜 71P
4位 稀勢の里 65P
5位 豊真将 48P
6位 魁皇 43P
7位 豊ノ島 40P
8位 若の里 38P
9位 富士東 33P
10位 魁聖 30P

【部屋総合ランキング】

1位 鳴戸 108P
2位 伊勢ヶ濱 77P
2位 佐渡ヶ嶽 77P
4位 友綱 73P
5位 井筒 71P
6位 時津風 50P
7位 錣山 48P
8位 春日野 47P
9位 玉ノ井 33P
10位 阿武松 26P

 

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