頭でっかちの相撲ファンは元小城錦の中立親方の解説を聞いとけの巻

今日は3日目と5日目の十両、幕内の録画を見る。

3日目の十両は中立親方の解説。タイトルの通り、中立親方の解説が好きだ。

相撲経験者だけが知りえる身体感覚で、
しかも素人が見た目ではわかりにくい部分をあえてつくような
解説なのです。

小城錦の解説は、20年以上も相撲を「見て、聞いて」きた私が
初めて聞くようなことも多く、本当に面白いんですよ。

私はもっといろんな人から、中立親方の解説についてどう思ってるか
意見を聞いてみたいw意見がなければ、次回しっかり解説を聞いてほしい


幕内の解説は、正面が元琴錦の秀ノ山、向正面が元麒麟児の北陣。
角界の中でも指折りの「ペラ男」二人だが、意外な関係性も。
(以下のカッコ内のセリフは概要でテープ起こしはしてません)

秀ノ山「突き押しの師匠は北陣親方」

言われてみれば二人は二所一門。
そして佐渡ヶ嶽部屋には当時突っ張りの力士は
いなかったよなあ…

北陣「逆に幕下時代の琴錦を見て参考にしたこともあった」

幕下時代から稽古場で十両を羽目板にふっ飛ばしていた琴錦ですからね~

秀ノ山「横綱、大関と当たるとき通路で警備をしていた北陣親方にアドバイスをもらって、これがまた当たるんですよ」

こういう話を聞くのが好きですね。正面と向正面がともに照れ合う放送が好きですw


昨日、カキゾたんに敢闘賞あげたら?と書きましたが、殊勲賞に訂正。
だって16連敗してた岩木山に勝ったんですから。マジで来い、垣添ブームw


で、3日目はこのくらいにして(それだけ?)
本日5日目について

えーっと…春日錦関、これって…
いやいや、そんなことはないですよね~、うん。
誰も見ていないとはいえwちょっと気になりましたよ

隠岐の海、普天王相手に相手十分の左四つで勝つ!
四連敗してたけど、これは自信になるでしょう。
ただ、立ち合い腰が高くて、相手に先に攻められることが多いよな。これが課題。
それでも、四つになったら相当力があるのは今日確認した。


幕内では…豪風ハート強っ!
まあね、ご当地とか言ってチヤホヤされてんじゃねぇって感じですよね。
東北秋田じゃ本場所なんかねぇっつうの!みたいな

稀勢の里…もうさ、何はなくとも「当たり負け」だけはやめようよ。
それって一体何に集中してたのさって話だよ。
本当、そのうち注意もしなくなるよ。
少し口調が優しくなってきたよ。ヤバイよ、本当に。

以上

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