平成22年大相撲名古屋場所千秋楽 ぼくらの15日間戦争

【はじめに】 皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。 NHKでの生中継がなかったこの15日間を。 相撲に関心がない方、昨今ワイドショーを大相撲の不祥事で時間を埋めてしまい、 一相撲ファンとして、大変申し訳なく思っています。 本当に皆さんの生活には不必要な情報です。もっと大事なことがたくさんあるはずです。 なのに、わざ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

平成22年大相撲名古屋場所 みどころも何も…

見どころも何も、ダイジェストしか見れないのではねぇ… せめて、初日と千秋楽くらいは映してもらわないと… ま、いろいろな思いがありますが、とりあえず本場所が開催されて良かったです。 生中継の中止は、まあ一場所限りなら我慢します。 私は普段から、中継をキチンと追える日は場所中片手で数えるほどしかありませんから。 半数以上の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

平成22年大相撲夏場所10日目 ~おまけ動画つき~ 検索用キーワード 面白い(笑)

大相撲夏場所も白鵬の優勝が決まったワケだけど(一応ツッコミ待ち) いやはや、予想通り段々土俵内容盛り上がってまいりました。 優勝こそまあ決まりましたけど、白鵬には大鵬を超えてもらいたいので、 そりゃこんな場所もあって然るべきなのです。 もう後は誰が白鵬を止めるかだな。今場所だけで言うと可能性が高そうなのは 琴欧洲でしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成22年大相撲夏場所中日 義務感先行で書く感想 検索用キーワード つまらない(笑)

夏場所は、一応幕内の全取組などで、幕内は毎日チェックしていました。 しかしまあ、今場所の初日~7日目にはどうにも面白くなかったですね。 当初、昨日の7日目に家族と国技館観戦に行く予定があったのですが、 結局流れました。でも、結果的には別に行かなくて良かったって感じですかね… 中日になってようやくいい相撲も出てきましたが。…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

平成22年大相撲夏場所みどころ!たべどころ!笑いどころ!(古い)

明日から夏場所ということで、当ブログは唐突に大相撲モードに切り替わります。 みどころといたしましては、 ● 新大関把瑠都やいかに? ● 魁皇あと9勝で千代の富士に次ぐ史上二人目の通算1000勝なるか?(稽古は好調) ● 稀勢の里総見では絶好調 ● 栃煌山三役初の勝ち越しなるか? ● 豊ノ島痛めたヒジの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ガ~リ~】森ガールの源流も結局80年代。次に来るのは○ガール

森ガールもすっかり市民権を得ましたけれども、 彼女たちの源流も結局80年代アニメだと思うワケですよ。 とんがり帽子のメモルOP(1984年) 常時ワカメちゃん状態のメモルではなく、50秒あたりから登場するマリエル。 森出身ではないけど、森暮らしという精神性が現代の森ガールをリードしています。 OPの作詞はちびまる子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

~恐怖の?~ I'm pickin' up good narations! 【その2】

ステキなナレーションから始まるテレビ番組OPシリーズ第二弾です。 今回は、なんかムダに煽ってくる感じのナレーションどもです。 ラ・セーヌの星(1975年) アレーヌって誰?数年前カラオケでこの歌を歌ったらかなり高得点を叩き出しました。 後半の転調部分で刹那勇ましく歌うのがコツですw 恐竜戦隊コセイドン(1978…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

I'm pickin' up good narations ! ~その1 矢島正明さん特集~

アニメのみならず、私が素晴らしいと思ったナレーションから始まるOPを2回か3回に分けて エントリします。このブログをお読みいただいている少数のw方々も、 素晴らしいナレーションから始まるアニメやドラマがあったら俄然紹介してほしいです。 今回は、矢追純一UFOスペシャルのナレーションや、タイムショックの出題でおなじみの 矢島正…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1985年の主客逆転

前回の記事で83,4年頃のアニメOPが好きと書いたんですが、 今回はその後の時代の流れを紹介しながら、その根拠の一部を紹介します。 超獣機神ダンクーガOP「愛よファラウェイ」藤原理恵(1985年) 後にCCガールズの一員となる藤原理恵さんのアイドルデビュー曲なんですが… この曲、作品と直接関係ないですよね…ダンクーガ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

攻めの80年代前半アニメOP

昭和50年代後半には、子どもをターゲットにしながら、 子どもにわかりやすい曲よりも、まあ言うたら新しくて、カッコイイと言われたい。 という青年の欲求とシンクロするような、そんなOPが増えました。 子どもって特別覚えやすくなくても、右脳が発達してますので、 案外覚えちゃったりするんですよ。 そういう勝ち気で攻めな姿勢が大変良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダンダダンザザンザーザザンバンバンバンバンバンガンガンガンガンガンガン

さて、春場所前はおもに昭和40年代のアニメOPを流していましたが、 ちょっと昭和50年代に移行してみましょうか。 もちろん昭和40年代はまだまだ掘り下げられますが、 気分的に今出したいのが昭和50年代なのです。 昭和50年代といえば「アニメの青年化」が起こった時期です。 昭和40年代後半のアニメブームの頃、アニメに夢中…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

平成22年大相撲春場所総括 白鵬・把瑠都の二大看板

まあ、あいかわらずいろいろある相撲界なのですが、 角界についてああせい、こうせいと書くことを、私は放棄することにしましたw 以前はいろいろと思うところがあり、ファン層拡大のために!人気獲得のために! と外側のことをいろいろと考えていましたが、 一個人がどう考えようと、別にどうなるワケでもありません。 そして、私は相撲が…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

大相撲春場所に総理大臣降臨

大相撲春場所5日目。 マス席にはマジック界の総理大臣こと、横木ジョージ(小泉純一郎似) と夫人のレミさん、娘の小泉エリさんが観戦に来ていました。 小泉エリさんは以前NHKでも、若手力士のインタビューをしていましたが、 「仕事」以上の「仕事」をしていました。 本当に相撲が好きな人なんで、もう一度何らかチャンスがあると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

揺れる春場所(脳が)

四日目にして初の相撲記事です。 春場所の土俵も、四日目にして初めて安泰でした。 あ、いや脳震盪で倒れた幕内力士がいなかったという意味でw 初日・稀勢の里/二日目・豊響/三日目・高見盛 しかも全員外国人力士に負けたというのが、今の相撲界の勢いなのか…と思ったりしましたが。 朝青龍がいない春場所ですが、いや、なかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝青龍

さて、今日からこのブログは大相撲モードに入ります。 春場所の千秋楽が終わるまでは、相撲以外の記事は書きませんので、そのつもりで。 まずはじめに、もし楽しみにしていた方がいたらお詫び。 初場所の最後のエントリで春場所前にやるぞと書いた 「タメになる大相撲コラム」は都合により延期します。 朝青龍の引退があったのも、…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

オープン戦も始まったことですし

今回は箸休め的にこんな動画でもいかがでしょう? 新・巨人の星(1978年)「スクリュースピンスライディング」 まあ、ヒドイ(笑)実名選手たちが思いくそ傷つけられていますw こんな非道に背番号3を与えて、ベンチで誇らしげなチョーさんの神経を疑いますよw ゴールデングラブの常連、高木守道のアイデアも虚しく… と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エイケンの父性

エイケンというアニメ会社をご存知でしょうか? サザエさんを見たことがあれば、クレジットの中で必ず名前を見かけたことがあるはずです。 エイケンは今でもアナログ制作にこだわり、セル画を一貫して使用している 頑固な会社らしいです(Wiki情報) その頑固さは昔から一貫していて、とても男くささ溢れる作品? というか、OPが多い…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

とりあえず東映のアニメはスゴイ

You Tubeを視聴する習慣ができるようになったここ3年ほど。 以前より格段に知識が増したジャンルと言えば、アニメとアイドルです。 アニメに関しては特にOPを見るのが好きです。 テレビという四角い箱を作品世界に導入する役割を持つOPは、 〆切に切羽詰った本編のアニメーションよりも、通常気合いを込められて作られています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【レア】杉浦茂好き必見?ファイトだ!!ピュー太

数ヶ月前にオープニングだけがアップされていたアニメ 「ファイトだ!!ピュー太」の第10話をまるまる一本視聴することができました。 オープニングのはっちゃけぶりから、気にはなっていたんですが、 本編は予想以上に私好みの作品でした。 これを一本最後まで飽きずに視聴できる人=友達ですw ファイトだ!!ピュー太 第10…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

原型

宇宙船サジタリウスと言えば、私が小学生の頃見たり見なかったりして、 放送の翌日も学校で話題になるワケでもない、そんなアニメでした。 2,3年経った小学5年生くらいのときには、歌は覚えているけど、早くもタイトルを思い出せない… そんな狙い通りの作品でした。 宇宙船サジタリウス(1986年) 作詞が阿久悠。作曲鈴木…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more