テーマ:平成21年大相撲九州場所

水色時代から純白時代へ?の巻

九州場所も終わりましたが… いやぁ、白鵬強い。今場所また一段強くなった気がします。 攻めどころと我慢どころを間違わなくなったし、守勢であっても常に先に仕掛けるところに 磐石さを感じました。 今場所何番か見受けられたような、受けて立つ相撲を今後も取っていけばいいと思います。 ヘンに勝ち急ぐと落とし穴がありますから。 …
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次の大関は豊ノ島でどうでしょう?(半分本気)

しばらく間が空きましたが… 今場所はしっかり毎日チェックはしているんですよ。 だけど、書くことがなかったですねぇ… 両横綱の連勝は素晴らしかったんですが… 次に続くべき人たちがことごとく裏切ってくれまして… 今日12日目、朝青龍が日馬富士に敗れてようやく山が動きましたが、 ああいうことを、どうして下位の力士は誰も…
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稀勢の里が当たり負けするってのは相当深刻な問題なのだの巻

6日目のことをいろいろ書く前に、だ。 稀勢の里が、昨日今日と朝青龍、日馬富士に一方的に敗れました。 まあ、たしかに昨日の横綱も、今日の日馬富士も、手負い(足負い?)とはいえ 素晴らしい立ち合いをしましたよ。 翻って稀勢の里はなんですか。立ち合い当たり負けしてアンタ何ができるんですか。 朝青龍、白鵬、琴欧洲、日馬…
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頭でっかちの相撲ファンは元小城錦の中立親方の解説を聞いとけの巻

今日は3日目と5日目の十両、幕内の録画を見る。 3日目の十両は中立親方の解説。タイトルの通り、中立親方の解説が好きだ。 相撲経験者だけが知りえる身体感覚で、 しかも素人が見た目ではわかりにくい部分をあえてつくような 解説なのです。 小城錦の解説は、20年以上も相撲を「見て、聞いて」きた私が 初めて聞くようなことも…
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鶴竜のおぼっちゃま相撲には反吐(ヘド)が出るぜ!の巻

平成21年九州場所4日目を見ての感想。 …まだ3日目の録画を見ていませんが、4日目は「大相撲幕内の全取組(深夜放送の30分ダイジェスト番組)」 でチェック。 鶴竜と日馬富士、激しい突っ張り合いで一時は鶴竜が日馬富士を土俵際まで追い詰めるも、 勝負どころで前に出られず逆に日馬富士に押し出される。 鶴竜が土俵を割って力…
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手拍子をするファンは朝青龍のガッツポーズを批判する資格がないと思うの巻

当ブログでの本格的な相撲記事の初っ口がこんな内容ですが、 (取組についてどうこう書くよりも、インスパイアされたコラム的なことを書こうかと模索中) タイトルの通りでして。 最近、本場所に足を運ぶ客の間で、贔屓の力士に手拍子をして声援を送る行為が流行しています。 で、NHKなんかは「これまでにあまり見られなかった応援スタイル…
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これから2週間…あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な土俵の中に入っていくのです

はい、長ったらしいタイトルでしたが、 明日から大相撲九州場所が始まります。 相撲が始まるということはつまり、このブログが大相撲中心のブログに様変わりするということです。 ドリフの舞台転換のように変わりますよ、ご注意ください。 それでは、場所前のルーティンである(と言いつつ2場所連続休場中の) バカピカさん主催の…
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